Baby chair

ご家庭に合わせたベビーチェア選び

赤ちゃん

赤ちゃんの離乳食が始まると、赤ちゃんが食べる場所にとベビーチェアを購入する人は多いと思います。ベビーチェアには色々な種類があります。
まずは、ハイチェアタイプです。食事をする時にダイニングテーブルのご家庭では、こちらのタイプが便利だと思います。
種類によっては10歳くらいまで使用出来ます。購入の際の注意点は、ベビーチェアの高さがダイニングテーブルに合わせて調節出来るかと言うことです。高さが違うと離乳食を食べさせたりするのに不便です。
また、赤ちゃんは動けるようになるとイスの上でも立とうとするのですが、ベルトがゆるいと簡単に立ててしまい転倒の危険があります。より安全を求めるなら腰ベルトで赤ちゃんをがっちり固定出来るタイプがおすすめです。次に、机に直接付けられるタイプです。
場所をとらないのでアパートなど狭い場合に最適です。ただし、こちらもよく動く赤ちゃんは抜け出そうと暴れた際に転倒する可能性があるので注意が必要です。
最後に、低いテーブルで食事をされているご家庭でおすすめなのが、バンボやローチェアのイスです。ハイチェアに比べると簡単に持ち運びが出来るのと、安定して座らせる事が出来ます。
転倒する危険も少なくなります。ただし、使用できる期間はハイチェアよりも短く、一時的な使用になってしまいます。
食事中は座って食べる習慣を赤ちゃんに身につけてもらう為にも、適切なベビーチェア選びは大切です。